インナーチューニングラボ
代表 阿久井 昭
インナーチューニングコーチ
エグゼクティブコーチ
iWAMマスター
インナーチューニングラボのホームページをプレオープンいたしました。正式なサービス提供開始に向けて順次コンテンツを更新しております。
代表 阿久井 昭
インナーチューニングコーチ
エグゼクティブコーチ
iWAMマスター
【コーチングの原点】
私のコーチングの原点は、米国留学時代の10年間にわたる器械体操の指導経験にあります。学業と並行しながら、子どもから大学チームまで幅広い選手たちを指導する中で、「学び続ける喜び」「意義ある仕事への情熱」、そして「チームや社会への貢献」という価値観が私の人生の軸として確立されました。
選手たちが昨日より今日、今日より明日と成長しようと挑戦する姿は、私に「責任」の重みと「挑戦」「成長」の尊さを教えてくれました。これらの価値観も加わり、その後のキャリアにおいても、さまざまな困難を乗り越える原動力となっています。
東日本大震災、稀少腫瘍であるデスモイド腫瘍の発症、そして志半ばで会社経営を断念せざるを得なかった時も、自分の方向に迷いが生じなかったのは、これらの確固たる価値観があったからこそです。
私が辿り着いた答えはシンプルです。成功とは、「自分にとって本当に価値ある目標を成し遂げ、人生に悔いを残さないこと」。そして、その成功は「なりたい自分になること」の先にあると、確信しています。
かつて私が選手たちから多くのことを学んだように、今度は私があなたの伴走者となり、これまでの経験と学びを分かち合いたい。コーチングを通じて、あなたの「なりたい自分」への道のりを支えること――それが、今の私の使命です。
【プロフィール】
東京都出身。
高校卒業後、米国へ私費留学。カリフォルニア州立大学(San Jose State University)および同大学院を卒業(修士号:サイバネティック・システムズ)。在学中は器械体操コーチとして指導に携わりながら生計を立てる。
帰国後は外資系(米、独、英)金融機関にて19年間勤務。外国債券営業、法人金融営業、貿易金融営業に従事し、上場企業を中心に幅広い業種の企業を担当。グローバルな金融ビジネスの現場において、組織と人の意思決定、交渉、関係構築に深く関わる。
50歳で金融業界を退いた後、自治体事業のボランティア活動に参画するとともに、グローバルに活躍できる人材育成を目的とした研修会社を設立。チームビルディング、ファシリテーション、コミュニケーションを中心とした研修を提供するも、健康上の理由により事業継続を断念。手術・退院後、約2年間の静養期間を経る。
2014年5月より外務省専門調査員として在外公館に派遣され、在ロサンゼルス日本国総領事館および在シカゴ日本国総領事館にて7年間勤務。国際環境下における行政・組織運営の現場を経験し、任期終了後に帰国・退職。
その後、自身のキャリアと専門的知見を社会に還元する手段としてコーチングに可能性を見出し、プロコーチとしての活動を開始。2023年にコーチ資格を取得以来、個人および企業を対象としたコーチング活動を行っており、今後はこれまでのビジネスおよび国際経験を活かし、エグゼクティブ層および組織・人材開発領域への支援を志向している。
クライアントが直面する本質的な課題に丁寧に向き合い、表面的な解決にとどまらない変化を伴走型で支援することを信条とし、一人ひとりが自らの力を最大限に発揮できる状態を整えることをサポートしている。